戦争への道筋はいらない!

なんだか、日本が右傾化している。
日本人は、戦争が好きなんだろうね。

日清戦争、アジアへの侵略といえば言い過ぎなのかもしれないけど、少なくとも、日本本土の防衛じゃない。
日露戦争も同じ。
日本国内を見ても、大義名分があれば、どんどん戦争をしてきた。
戊辰戦争は、旧体制を新体制へ切り替えるクーデーターだったわけだけど、幕府軍への討伐は悲惨。
同じ日本人に大してでも、冷酷なんだな。
(実はイギリスが背景にいて、そうさせたのかもしれないけど。だって、江戸城を攻めようというときイギリスの反対で無血開城させたんだ)

第二次世界大戦でも、不平等な条約を突きつけられたら、勝てない相手に一気に宣戦布告。
つまり、状況分析能力も交渉能力も皆無なのが日本人だ。
「侍は黙って耐えて、ここぞという時に立つ」
つまり、ドラゴンボールと一緒、キレるが日本人。

同じ仕事をしていても、正社員と派遣では天と地ほどの待遇差があっても平気、つまり、日本人は大義名分があれば恐ろしく冷酷なんじゃないかと思うんだ。
(もちろん、時間の自由を選んでいる人もいるけどね)

そんな日本人だから、憲法で戦争放棄を規定しないとダメ、そういうことなんだと思うべきだ。

桜風涼 について

はるかぜ すずし
1965年生、慶應義塾大学法学部卒。
作家・脚本家
日本児童文芸家協会会員
シナリオセンター修了

大学時代の専攻は、犯罪学・被害者学・刑事政策・法医学など。
特に法医学は、筆者が学んだ年のみ、慶應の医学部で授業が行われ、よりリアルな研究を行った。
特に法医学では、期末試験のために、教えた教授が筆者にノートを借りたほどの熱心さ。
その1年間の授業をまとめたノートは五冊にも及ぶ。
当時の写真資料は、すべて手書きの図版に書き起こされているほど、法医学への熱はすごい。

1996年、ソネット・クリエーターズ・ガレージ最優秀賞
2003年、劇場映画【ベースボールキッズ】で文部科学省選定作品
2005年、同上、小説「ベースボールキッズ】出版
その他、著書多数。
2000年より映像作品が多く、テレビ番組、CM、映画などで活躍。

1995-2000年:コンピューター雑誌のライターとして、多い時期で月に14連載をもつ人気。
技術書の執筆は15冊。

2000~は映像が主流に。
映画監督、テレビディレクター、CMプランナーとしても有名。
2009年前後は、年間200本ちかいCMを制作していた。
また、旅番組では電波少年で有名になった「なすび」と共に、数多くの名所を探訪。
温泉にも造詣が深い。

雑誌やテレビ制作を数多く手がける一方で、小説は地道に書き続けている。

著者インタビューを受けました。
「きんどるどうでしょう」
http://kindou.info/7229.html

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