都々逸の歌詞がいいね

端唄を習い始めて4年半が過ぎたのですが、端唄や(その中の)都々逸の歌詞は、非常に優れていますね。

【都々逸】
咲いた桜に
なぜ 駒 繋ぐ
駒が勇めば
花が散る

端唄の歌詞は、表向きは自然を見た情景です。
裏の歌詞は、花を芸者(や女郎さん)の名前として読み直します。
上記は、やっと年頃になったさくらちゃんに、なんであんな男を会わせるんだ、奴が色気を出せば、さくらちゃんはやられちゃう、って意味ですね。

実に、面白い。

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