一太郎と花子の連携が非常にいい!

執筆環境の見直しの中で、書籍の中で使う図版を何で描くか迷っていたのですが、何の事は無い、一太郎の姉妹ソフトの花子が便利だと痛感しています。
CADにもなるほどの優れた描画アプリなのですが、いかんせん、ほどんど使ったことがなかったんですね。
上に貼ってあるのが花子で作った図版です。上品な図版が短時間に作れます。
通常の文書なら、一太郎から花子を起動して一太郎の編集画面の上に描画することもできます。これが一番楽です。
でも、電子書籍にする場合には、こうした高度な重ね合わせが反映できないので、一太郎と花子を別々に起動して、花子で作った図版を画像ファイルにして一太郎に貼り込むのが安全だと、今のところ判断しています。

花子のいいところは、ワープロ程度の使い方で高度な図版が描けるという点です。
楽しいです。

桜風涼 について

はるかぜ すずし 1965年生、慶應義塾大学法学部卒。 作家・脚本家 日本児童文芸家協会会員 シナリオセンター修了 大学時代の専攻は、犯罪学・被害者学・刑事政策・法医学など。 特に法医学は、筆者が学んだ年のみ、慶應の医学部で授業が行われ、よりリアルな研究を行った。 特に法医学では、期末試験のために、教えた教授が筆者にノートを借りたほどの熱心さ。 その1年間の授業をまとめたノートは五冊にも及ぶ。 当時の写真資料は、すべて手書きの図版に書き起こされているほど、法医学への熱はすごい。 1996年、ソネット・クリエーターズ・ガレージ最優秀賞 2003年、劇場映画【ベースボールキッズ】で文部科学省選定作品 2005年、同上、小説「ベースボールキッズ】出版 その他、著書多数。 2000年より映像作品が多く、テレビ番組、CM、映画などで活躍。 1995-2000年:コンピューター雑誌のライターとして、多い時期で月に14連載をもつ人気。 技術書の執筆は15冊。 2000~は映像が主流に。 映画監督、テレビディレクター、CMプランナーとしても有名。 2009年前後は、年間200本ちかいCMを制作していた。 また、旅番組では電波少年で有名になった「なすび」と共に、数多くの名所を探訪。 温泉にも造詣が深い。 雑誌やテレビ制作を数多く手がける一方で、小説は地道に書き続けている。 著者インタビューを受けました。 「きんどるどうでしょう」 http://kindou.info/7229.html
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